読書メモ:これからを生きるための無敵のお金の話(ひろゆき)

お金を稼ぐ方法

  1. 技術を身に着ける
  2. それが高く売れる場所に行く

スキルを上げる

  • 教育を受けて稼げる能力を上げる
  • プログラミングができますとか、和菓子を作れますとか
  • ふつうの人ができないことをできるようにする
  • お金を自己投資する
  • 自分に投資して、転職して、年収を上げるのが一番の近道

スキルの選び方

  • 他の人が必要としている知識で、自分が興味があるものを選ぶ
  • 他の人が知りたいけど知らない知識で、自分が得意なものを選ぶ
  • その場所の皆が持っている知識では意味が無い
  • 日本で「日本語だけ喋れます」というのは意味がない

プログラマーがおすすめ

  • 勉強するならプログラミング
  • アプリ作って1億円みたいな話はよくある

お金を稼ぐには、まず競争相手がいないマーケットを見つける

  • そのマーケットに合わせたコンテンツを作る

  • 自分がやりたいことより、1億円稼げるマーケットに向けたことをやる

    • 絵が好きな人は、画家より漫画家になる
    • 画家で1億円稼ぐのはキツイ
    • 漫画家で1億円はいっぱいいる
  • 価値や能力は相対的なもの

    • 競争相手がいなければいい
    • 「ものすごくいいもの」でなくていい
    • ふつうにいいものであれば満足してくれる
    • 自分が獲得した能力が埋もれずに貴重がられるところに行く
    • 日本のコンビニのおにぎりがヨーロッパで300円で売れる
    • 他の人が持っていない能力を獲得することと、同じ能力を持っている人がいないところに行くこと
    • なんらかの技術を手に入れることと、それが売れる場所にいくことで、人の生産性と収益は上がる
  • 恋人を作るには女の人が余っているところに行く

    • お金持ちになるとかイケメンになるとかの自分を高める努力をするよりもラク
    • 質を高めるかマーケットを選ぶか
    • 女の人ばっかりの工場に行く
    • 「誰でもいいから付き合いたい」という女性がいる
    • 入れ食いのところに行くだけ
  • マーケットの選び方まとめ

    • 男性だったら、女ばっかりの工場に行く
    • 女性だったら、男ばっかりの工業高校に行く
    • ユーチューバーだったら、子供向け動画を作る
    • 和菓子屋だったら、和菓子屋が全くない村に店を出す
    • 絵描きだったら、漫画を書く
    • コンビニのおにぎりだったら、ヨーロッパで売る

海外で働く

  • 日本は給料が安い
  • シンガポールで皿洗いが月給35万円
  • プログラマーは世界基準の給料になりやすい
  • 日本人は優秀
  • 日本国内では優秀な人と戦うことになる

海外に売る

  • 日本国内だけではマーケットが狭くて儲からない

ウェブサービスはとにかくたくさん作る

  • 作っては捨て、作っては捨ててるとどれかは当たる
  • しょうもないサービスの方がSNSで話題になったりする

モノではなくソフトを作る

  • アプリやウェブサービスを作る
  • 利益率が高い
  • 工業から情報産業へのシフト
  • 同じものを作っていては海外の大量生産に勝てない
  • いまは一人でもゲームが作れて稼げる
  • 世界のマーケットに売れる

伝統芸能は売れる

  • もみじのきれいな葉っぱが海外の高級料亭で売れる
  • 四国のおばあちゃんが山で拾ってるだけ
  • 送料が違うだけで、世界に売ればいい

自分の価値を高める仕事をする

  • 佐川急便より漫画家をやる
  • はじめは儲からない
  • 続けていくうちにスキルが上がって、評判も上がる
  • 自分の資産(ブランド力)が上がる
  • その資産がお金を産む
  • この2つは全く違う
  • クリエイティブクラスとマックジョブ
  • 続けることで
    1. 自分の価値が高まる
    2. スキルやノウハウがたまる
    3. 評判が上がる

フリーランスになるには

  • 元々いた会社から仕事をもらうといい
  • お互いにスキルがわかっているからうまくいきやすい
  • 会社としても給料として払うのと、個人事業主として払うのと同じ

お金を使わず生活できる術を身に着ける

  • 年間100万円で生活できれば、4000万円あれば40年生きられる
  • あまりお金を貯めなくても良くなる
  • 週末にお金をかけないで楽しめる趣味を持つ